初めまして、千葉県柏市で美容師をしているTAMIOこと奥田です^^
なぜTAMIOなのかはなんとなくですが察してください。
わかる方はそれなりの年齢の方だと思います。
さて私は、地元・千葉県柏市でひっそりと美容師をしておりまして。
お客様のお悩みにご提案していきたいという思いから
「ヘアコンサルタント」と名乗っていました。※注意・2025年現在では恥ずかしいのでやめました。w
ここからはそんな自分の簡単なプロフィールになります。
興味のある方はぜひスクロールしていってください。
簡単な経歴
中学は陸上部で400M選手でした。ちなみに部長でそれなりに速かったです。
高校では学校外でバンド活動をしていました。自主制作でCDも作りました。w
そんな僕ですが漠然とサラリーマンにはなりたくないという思いがありアパレル関係か美容師かで迷った結果、今に至ります。
きっかけは単純におしゃれだったので始めました。当時はみんなそういう人が多かったです。
チョキチョキって雑誌が流行ってて、その影響ですね^^
初めは恵比寿で美容師をしていました理想と現実のギャップにやられ、割と早い段階で辞めてしまいました。
そこからフリーターとして怠惰に生きていましたがある時「ちゃんと働かないとダメだ」と気がつき地元・柏の美容室から再スタートを切りました!
そこからは毎日練習の日々。
遅い時は夜中の1時なんて普通でした。終電ないので歩いて帰ってましたね。
そして24歳の時にスタイリストデビューしました!
そこからが早くて25歳の時に店長を任されて、挫折・挫折の繰り返しで毎日心が折れそうに。
合計で4店舗の店長業をしてきましたが、どれも苦難の連続でしたね。
もちろん良い思い出も沢山ありますが、辛い思い出の方が多い。w
店長って大変ですよね。。
そしてある時、いつまでも雇われていては成長しないと思いフリーランスという働き方にシフトして今に至ります。
紆余曲折ありましたが今は一番楽しく仕事ができています^^
得意な技術は何か?

自分が10年以上美容師を続けてきた中で何が一番没頭できたのか?と自分に問いかけた時に、思いつくのが「カット」と「縮毛矯正」だったんですね。
これ好きな人、大体理系です。(偏見)
で。これにはちゃんと理由があって、担当する人のほとんどがくせっ毛の人ばかりと言うのが1番の理由でしたね。
ショートカットが特に好き。

美容師さんあるあるですが、大体の人はショートが好きって言うと思います。
やっぱり切ってる感が一番あるのとフォルムが顕著に出てくるからだと。
骨格に合わせてカットするのはもちろん、癖にも対応していかなければならないので一番技術がいるジャンルです。多分。
そういった意味ではショートはとにかく切りました。
失敗も何度もしましたが今ではある程度は切れるかな?
自信がないわけじゃなくて謙虚な姿勢がスタンダードなので、ある程度はって感じです。
おかげさまでお客様の大半はショートになりました。
縮毛矯正で髪の艶とまとまりを出すのが好き。

縮毛矯正を極めていきたいと思ったのにはいくつか理由があります。
まず、ショートの人で癖があると次の日まとまらないのがすごく嫌でした。
トリートメントで一時的に髪の艶・まとまりは出せても持続しない。
艶とまとまりを出すにはどうしたら良いのか?まず原因は何かを深掘りしたときに、その原因が髪の癖だった。
そこで勉強したのが縮毛矯正です。
矯正ってマイナスなイメージが多いものですが実際はどうなのって話ですよね?
その辺について詳しくは下の記事をどうぞ。
ちゃんと適正な状態でかけることができれば髪の痛みは最小限に済みます。そして癖を伸ばすから持続可能な艶が生まれます。
トリートメントでは髪の毛の癖を伸ばすことはできません。
つまり縮毛矯正が艶とまとまりを出す一石二鳥の手段でした。
そしてトリートメントは縮毛矯正とセットでやることで、より艶とまとまりを出し、縮毛矯正をかける前よりも綺麗に見えると言う素晴らしい状態を作れます。
しかもこれが持続するというね。
こうして「ショートの癖毛さんをどうにかしたい」というところから、「縮毛矯正」にハマっていったのでした。
ショート×縮毛矯正で癖毛ショートのお悩み解決に至る。




ここまでの経緯で分かる通りショートカットと縮毛矯正の融合は自然なことでした。
自分が担当するお客様の約8割以上が癖毛のショートさんで、どんなに良いカットをしてもご自宅で再現できないもどかしさ。
美容師さんはプロなのでただ乾かすだけでもちゃんとハンドブローをしています。
なのでご来店当日は非常に綺麗なスタイルになりますが、お客様には非常に難しい技術です。
ご自宅で同じように乾かすことはほぼ不可能に近い。どうしたら綺麗なスタイルが再現できるのか?
辿り着いたのがショートと縮毛矯正の融合です。
仮にパーマで動きを出すのも良いと思います。
ですが大抵の癖毛さんの場合、癖毛による広がりが気になるわけでパーマを当てた際によりそのコンプレックスを出してしまう恐れがありました。
それでは本末転倒です。
また朝のお手入れを楽にするという意味で、ストレートの方がやりやすいというのも1つです。
自分が担当している人の悩みを少しでも解決するために行き着いた自然な結果でした。
ショート専用の縮毛矯正の特徴
そもそも普通の矯正と何が違うのか?って言う話。
簡単に言ってしまえばピーンとならず自然に曲がるようにかける縮毛矯正。
髪質によって「アイロン矯正」か「ブロー矯正」かを判断しています。
ブロー矯正はアイロンでかける矯正ほど艶は出づらいですがボリュームを殺さずにかけられるのでショートに向いている技術と言えます。
癖がとても強い場合はアイロンでの施術をやらせていただいております。
ブローだと熱量が少ない分、どうしても伸びが甘くなってしまうので。
ただ普通にかけると真っ直ぐなので、曲がるアイロンワークを駆使して内側に収まるように癖を伸ばしていきます。
最後に
最後までご覧いただき誠にありがとうございました^^
これからも大人女性の髪のお悩みに寄り添えるように頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
大好きな人から素敵と褒められる。
毎日をちょっとだけ素敵に彩る。
そんな髪のお手伝い。