カラーリングについて

大人女性のための髪質改善・ケアカラー

大人女性の大半が白髪でお悩みの方が多いかと思います。

“白髪染め・白髪ぼかし・ハイライト”

近年ではたくさんの染め方が誕生してきましたが

大人女性にあったカラーリングとは何か?

それは白髪を染めるのと同時にエイジングのケアができること。

ケアカラーであるべきだと僕は考えます。

カラー剤に含まれるアルカリ成分と過酸化水素の力を使い
毛髪内部に栄養成分を浸透させることで髪の補修・補強と発色を良くし
髪に艶とまとまりを出すことです。

髪質改善・ケアカラーは以下の成分をメインとして
髪の状態に合わせてその都度組み替えています。

トリートメント成分
【アルギニン】毛髪強化・ダメージ抑制・浸透剤

【PG】 保湿・浸透剤
【グリセリン】保湿・浸透剤
【ケラチン】 質感調整・染色補助

【コラーゲン】質感調整・染色補助
【CMC】   保湿・質感調整・染色補助
【トステア】 架橋剤

【レブリン酸】質感向上・癖の緩和

【システイン】還元・架橋
【タンニン】 収斂・疏水化
【セラック】 皮膜・疏水化
etc…

大人女性の髪にはこれだけの種類が必要です。

TAMIOが提案するケアカラー

白髪染めor白髪ぼかしorヘナ

《白髪染め》…一般的に白髪染めは「痛む」し「暗くなる」というふうに言われています。確かに白髪染めは一般的なおしゃれ染めと比較してアルカリが高く色素量も多い傾向にあるため、髪が乾燥し、かつ暗くなり易いのも否めないです。ですが白髪をしっかり染めるには白髪染めの染料濃度は必要だと考えます。現在では薬剤も進化し、以前よりも明るいトーンで表現できるものが増えたり、色味に関してもブラウンをベースとした色の幅が増えたことで「ピンクブラウン」や「オリーブブラウン」など白髪染めでも色を楽しめる機会は増えました。白髪染めのデメリットはトリートメントなどの処理剤で補完しながら、しっかりと色を染めるのも大人女性の素敵なカラーだと思います。

《白髪ぼかし》…白髪ぼかしというと近年流行っている染め方にはなりますが現状2つの考え方があります。「白髪に色を薄く入れながら、黒髪とのコントラストを付ける」ものと、「ハイライトなどの明るい筋を入れて白髪を隠す」考え方です。これはどちらが良いというよりも、お客様の白髪率で染め方を変えることが大事になります。白髪率が多いなら前者、白髪率が少ないなら後者の染め方向いています。どちらも共通して言えることは髪色を全体的に明るく表現できるということです。デメリットは白髪がわからないということではないということ。結局根本が伸びてくれば白髪と黒髪も伸びますから分かる人は分かります。なので白髪をぼかすと考えるより「色を楽しみたい」という風に捉えることが1番良いように思います。

《ヘナカラートリートメント》…ヘナはHENNAという植物の粉末をお湯で溶いたものを使います。このヘナには抗酸化作用があるため、頭皮へのアンチエイジングが期待できます。またローソニアという成分が弱った髪の空洞に入り込みセメントのようにくっついてくれることでハリコシがでます。ヘナは白髪染めとして昔から使われているため主にご年配の方やエイジング毛が気になる方におすすめしています。このような状況の場合、髪の毛は健康な時よりも圧倒的に体力が低下しているはずです。そのため、従来の健康毛に行うアプローチでは髪が耐えられない現象が起きてしまいます。

カウンセリングについて

初めての方:過去〜現在〜未来のヘアライフ提案

初めての方にはカウンセリング時間を長めにお取りすることがあります。それは過去の履歴から現在の悩みを踏まえて更に5年後・10年後と未来を設計できるように提案していきたいからです。人生100年時代と言われる近年において、髪もまた永く美しくあるべきだと考えているからです。

再来の方:前回の履歴を踏まえた再提案

毎回髪のカルテを作成し、前回の状態から更に良くするために再構築していきます。気分で髪型・髪色を変えたくなるのは当たり前です。そのために都度再提案していき、髪を楽しみながらいつまでも綺麗を続けられたらと思います。

お客様事例

【年齢】50代

【白髪率】60%

【メニュー】カット・カラー・トリートメント
【色】アッシュベージュ(白髪ぼかし)

【仕上がり】エイジングもあり髪質は細く、元のメラニンが黄身を帯びているため、赤みのないくすんだアッシュベースのブラウンで染めることで透け感と、気高さを感じるようなアッシュベージュになりました。

【年齢】50代

【白髪率】60%

【メニュー】カット・カラー・トリートメント
【色】ブラウンベージュ(白髪ぼかし)

【お客様の声】かなり猫っ毛さんで細く、褪色し易いので、赤味をほんのり帯びたブラウンベージュでお染めすることで柔らかみと優しさがあるお色味にできました。

【年齢】40代

【白髪率】30〜40%

【メニュー】カット・ハイライトカラー・トリートメント
【色】シルバーベージュ(白髪ぼかし)

【お客様の声】白髪を更に生かすために細くハイライトを全体的に入れることで動きと明るさを表現しています。元の髪色も赤味が少ないので、シルバー寄りのベージュで染めることで光沢感のある髪色に仕上げました。

【年齢】50代

【白髪率】50%

【メニュー】カット・カラー・トリートメント
【色】ディープブラウン(白髪染め)

【お客様の声】白髪をしっかりお染めするので伸びてきた白髪は赤味ベースのディープブラウン。毛先は少しトーンを上げたライトブラウンベースで染めることで暗すぎないように染めています。栗皮の色のような上品なお色味に

【年齢】50代

【白髪率】30〜%

【メニュー】カット・ヘナトリートメントカラー
【色】ナチュラル(100%ヘナ)

【お客様の声】元々はアルカリカラーでお染めしていましたが、頭皮や髪のことを考えてヘナカラーに移行しました。ヘナカラーは見ての通り明るい部分だけ染めるため黒髪は染まりません。ヘナは主にオレンジ味を帯びた色になります。ヘナに変えてから、頭皮のボリューム感と、髪のハリコシを感じていただいているようです。

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髪質改善の違い

癖を伸ばす力まとまりやすさダメージ頻度
縮毛矯正強い高い有り4〜6ヶ月
微還元弱い並ほぼなし1〜2ヶ月
ヘナなし弱いなし〜2ヶ月

ご質問

Q
ケアカラーはどんな人に向いてますか?
A

基本的にはどんな髪質の人にもおすすめいたします。髪のダメージ補修だけでなく、ダメージ緩和や頭皮に対しての刺激の緩和など、カラー剤に直接処理剤を混ぜることで得られる効果は多岐に渡ります。特に大人女性は等しく髪の栄養が偏っていますので、できるなら毛トリートメント込みのカラーをおすすめいたします。

Q
ヘナはどんな人に向いてますか?
A

白髪があるけど薬剤は使いたくない人、頭皮への影響が気になる人、ハリコシが欲しい人。ヘナはカラーでありトリートメントですがかなり自然美に近いものです。人工的な美しさとは別の美しさがある独特の風合いは、それゆえ好まれる人を選びます。

Q
白髪染めと白髪ぼかしはどちらが良いですか?
A

白髪染めと白髪ぼかしを比較するなら、単純に「明るくしたいのか、暗くしたいのか」でお決めするのが1番です。白髪染めでしっかりと白髪に色を入れて胃落ち着かせるのも、白髪ぼかしで明るくし白髪を薄くぼかすのも、TPOやご自身がどういうイメージになりたいかでご検討されるのが1番です。

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〒277-0005 千葉県柏市柏4丁目6−4 マリンビル6.6カシワ 102

SALOWIN柏suite(レンタルスペース)

※マップ検索される場合は「アブニール柏東口店」様のビルの1階右側になりますのでそちらで検索ください。

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